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Posted by ミリタリーブログ  at 

2013年10月29日

Custom Tools vol.3

 今まで塗装をしていて思ったこと。
 それは、結果が想定通りにいかないということ。
 下地を整えて、下塗りをして、本塗りをして、仕上げ研磨をして・・・、とそれなりの手順を踏んでいるつもりでも仕上がりが想定と違う結果になってしまう。
 やはり、下地処理に一番の問題があるのだろう、ということで買ってきたのがコレ。
  ・TAMIYA POLISHING COMPOUND ( COARSE )
  ・TAMIYA POLISHING COMPOUND ( FINE )
  ・TAMIYA COMPOUND APPLICATOR ( 3-COLOR SET )


 これを使って下地処理をしてみようかと思っています。
 コンパウンドには、もうひとつあります。
  ・TAMIYA POLISHING COMPOUND ( FINISH )


画像はamazonさんから拝借しました。

 クロスは、100均とかで眼鏡拭きを買ってきても良かったのですが、使っている生地によっては下地処理をする銃を傷つけてしまう可能性があるので、ちょっと奮発して一緒に買ってきました。
 このクロスは、3色セット(ピンク・ブルー・ホワイト)で、それぞれのコンパウンドで使い分けがし易い様になっています。粗目がピンク、細目がブルー、仕上げ目がホワイトみたいに・・・。つまり、コンパウンドの箱の下の色と同じクロスを使用すれば、使い間違いを防ぐことができるということです。
 異なるコンパウンで同じクロスを使用して、クロスに残っているそのときに使っているコンパウンドより粗い目のコンパウンドで素材を傷付けてしまうことがない様に配慮されています。

 取り敢えず購入した粗目と細目を使用してみて、納得がいく(想定通りの)仕上がりにならなかったら、仕上げ目も購入してみようかと思っています。
 さて、どうなることやら・・・。
 宝の持ち腐れにならないようにしないと・・・。  


Posted by 飛梅  at 01:21Comments(0)Custom Tools

2013年10月28日

M3-LED Tactical Illuminator

 最近、光学機器に目覚めてしまいました。
 昔から興味がなかった訳ではありませんが、何となく敬遠気味でした。理由は自分でも判らないのですが、最近になってから無性に欲しくなりました。
 SUREFIREのX300やX400が一番なのですが、そう簡単に買える価格ではありません。小遣いの数ヵ月分だったりするし・・・。
 で、やっと見つけたのが、これです。


 INSIGHT TECHNOLOGY の M3-LED Tactical Illuminator です。
 これの特徴(?)は、ライトの下にレーザではなくLEDが付いていることでしょうか。


 購入したのは赤のLEDです。
 箱の裏には「LED available in red, white, blue, green, UV and IR」と書いてあるので、他に白・青・緑のLEDのものがあることが判るのですが、UVとIRが何のかが判りません。


 完成したばかりのフォリッジウォーリアに装着してみました。

  


Posted by 飛梅  at 01:20Comments(0)Accessory

2013年10月27日

東京マルイ フォリッジウォーリア 塗装カスタム <完>

 スライド塗装後、約2ヶ月放置状態でパーツ類の塗装をしたフォリッジウォーリアです。
 その後も約3ヶ月放置状態でしたが、やっと完成しました。というか、何とか納得できる状態になりました。


 スライドは、この状態で更に、G.スミス.Sの「銃」Steel Blue Color 1(銃I)を塗り、すかさず「銃」Steel Blue Color 2(銃II)を塗りました。
 その後、キャロムのポリッシュクロス、シャイン・クロス、G.スミス.SのEX.MIRRORの順で磨いてみました。今までと異なるのは、EX.MIRRORで磨くときに、使い古したタオルではなく、パソコンのディスプレイの保護カバーを買ったとに付属していた掃除用の布(眼鏡拭きみたいなもの)を使ったことです。
 画像では、判りにくいのですが、スライドはもう少し青味があります。


 金属パーツの塗装の一部が既に剥がれてきてしまっています。
 実は、組み上げ時にちょっとしたトラブルがあり、孤高のマルイカスタマーさんに修理をお願いしました。そのときに、剥がれてしまった原因と対処を教えて頂きました。やはり手間を惜しんではいけないようです。剥がれた部分を補修しようとも思ったのですが、自分への戒めとして、そのままにしておくことにしました。


 スライドは、側面と上部で異なった塗装にしてみました。また、セレーションの窪み部分は、上部と同じ塗装にしてみました。
 フォリッジウォーリアは、元からマウントレールが付いていますが、ここでは後付けしたという設定で、敢えてスライドやフレームとは異なった塗装にしてみました。


 フロントサイトとリアサイトは、ナイトサイト仕様になっています。



 自分で製作して失敗すると代替がきかないので、北の巨匠にお願いしました。
 暗くすると、こんな感じです。
 画像では、緑に見えるかもしれませんが、実物は黄色です。
 右端に何か写っていますが、気にしないでください。



 このカスタムを始めたのが3月末だったので、完成に約7ヶ月かかったことになります。 


  


Posted by 飛梅  at 01:19Comments(0)Painting Custom

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不惑を超えたおじさん。
ToyGunが好きなわりには知識が追いついていません。

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