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Posted by ミリタリーブログ  at 

2014年01月28日

DETONICS .45 COMBAT MASTER 10-8 Performance

 オリジナルカスタムの3挺目です。
 この構想が始まったのは2011年1月でした。まずは、COLT M1911 MELT-DOWN Customをお願いしたあじゃさんにカスタム依頼の打診をしたところ、ご快諾を頂きました。
 それから、仕様の検討やパーツ選定・購入に入ったのですが、その全てが完了したのが、約1年後の2011年12月でした。
 その後、あじゃさんに正式にカスタム依頼をさせて頂いたのですが、あじゃさんのお仕事が多忙になってしまったり、他のカスタム依頼があったりしたことによって、待つこと約2年。しかし、待つことは全く苦痛ではありませんでした。
 そして、完成したのがコチラです。待った甲斐があって非常にクオリティの高い仕上がりになっています。
 デトニクスのオリジナルカスタムは、Take.Rさんにお願いしたDETONICS .45 COMBAT MASTER “K”につづき2挺目となります。


 記事中には、あじゃさんによる製作過程のブログへのリンクを付けさせて頂いていますので、そちらも併せてご覧ください。
 なお、今回は画像がかなり多めになっております。



 リアサイトは、マルイのナイトウォーリア用。
 依頼内容にはなかったのですが、あじゃさんの好みにより、ドットを削り落として50LPIの横セレーションになっています。

 更に、面取りも追加されています。このあたりは、あじゃさんのセンスが光っています。結果的に、オリジナルとは比べものにならない位、カッコイイものになっています。
 お気づきかとは思いますが、ファイルングピンは、ENTERBRAIN ダミーファイルングピンに変更しています。
 トリガーは、タニオコバ CUSTOM TRIGGER THREE HOLE TYPE (BK)。

 スライドは、ラブレスやセンチネルの様なステップドスライドに。
 加工過程の記事を拝見したときは、段差が長い気がしていたのですが、完成品では、そんなことは微塵も感じさせない絶妙なバランスになっています。う~ん、カッコイイ!

 フロントサイトも、マルイのナイトウォーリア用。
 リアサイトと合わせて、ドットを削り落としてセレーションにして頂こうかとも思ったのですが、色々と悩んだ結果、ドットのままでいくことにしました。しかし、完成品ではドットにセレーションが追加されていました。このパターンは今まで見たことがありません。

 グリップは、PachmayrのGM-45CSを切断。
 切断痕が全く判りません。

 サムセーフティは、マルイのMEUピストル用。
 スライドストップは、マルイのハイキャパ5.1マッチカスタム用。
 グリップスクリューは、DETONATOR ヘキサゴングリップスクリュー(Black)。
 ハンマーは、KM企画 スクエアハンマー ブラック。


 アウターバレルは、メッキを剥して黒くして頂きました。
 画像では判りにくいですが、ヘアラインが入っています。

 ヘアラインは、スライド側面にも。
 ここまでの画像でお気付きかとは思いますが、プラグは、PDI SUSプラグ パルソナイトに、スプリングガイドは、PDI スプリングガイド フラット パルソナイトにしています。
 ここからは、大きめの画像で。


 スライドストップとサムセーフティは、オリジナルから形状を変更しています。これも依頼内容にはなかったことですが、あじゃさんのセンスがここでも光っています。バランスがとれていてカッコイイ!

 カートを入れてみました。


 背景を変えてみました。
 いや~、カッコイイです!!
 流石、神の手を持つヤスリの魔術師あじゃさんです。





 あじゃさん、この度は(も)ありがとうございました。<(_ _)>
 家宝が1挺増えました。\(^o^)/

 最後に、DETONICS .45 COMBAT MASTER “K”とのツーショット。
  


Posted by 飛梅  at 01:36Comments(0)Original Custom

2012年09月17日

COLT M1911 MELT-DOWN Custom

 2010年初夏。
 今までカスタムとは無縁であったが、ネットでお付き合いさせて頂いている皆さんが独自のカスタムをされているのを拝見していて「自分も造ってみたい」と思いました。
 そこで、あじゃさんにご相談したことろご快諾頂きました。

 前回のデトニクス“K”と一緒にupしようかと思っていた今回の記事。
 撮影してあった画像を誤って削除してしまうという失態。気を取り直して再度撮影しました。

 コンセプトは、全体的に丸みをもたせる、というものでした。しかし、ボブチャウ程、丸めるのではなく軽めのメルトダウンでお願いしました。
 最初のパーツ購入が7月1日。最後のパーツ購入が10月18日。全パーツを揃えるのに3ヶ月半を要したことになります。ベース銃の購入に至っては、それより更に後だったりします。ベース銃の購入を最後にしたのは、パーツの方が完売もしくは、生産中止になる確率が高いと思ったからです。



 リアサイトはナイトアイタイプ、ハンマーはMIL-SPEC、サムセーフティはKingsTypeを選択。


 フロントサイトはマルイMEUピストルのパーツを選択し、ホワイトドットを入れて頂いた。
 元々の形状は、どうも好きになれないので是非とも変更したかった部分です。ドブテイルからスライド一体型にしてもらいました。


 俯瞰画像。



 マグウェルは拡大。
 当初の依頼にはなかった内容です。加工をお願いしようか否か迷っていた部分だったのですが、あじゃさんのご好意で加工して頂きました。このことを知ったときは、心の中を読まれている様で一寸怖かったのを覚えています。


 グリップ前面には、半田ゴテによるステッピング加工。この細かい一直線のステッピング、お見事としか言い様がありません。
 そして、ハイグリップ加工。あまり深い抉れは好みではないので、滑らかな自然なラインでお願いしました。
 マガジンキャッチは、チェッカリングを落としてもらいました。


 エジェクションポートも拡大。



 ブッシングとプラグは面取り、プラグはマガジンキャッチと同様にチェッカリングを落としてもらいました。



 もう一度、全体像。
 あじゃさん、その節はありがとうございました。
 お気に入りの一挺となっております。\(^o^)/

 ■パーツリスト
  ・フロントサイト:MEU用純正
  ・メインスプリングハウジング:MEU用純正
  ・リアサイト:スナッグフリー ( Back-Up Trading )
  ・ブッシング:SUS-ストックブッシングセットBK ( Back-Up Trading )
  ・グリップスクリュー:HEXスクリューセットBK ( Back-Up Trading )
  ・アウターバレル:マルイM1911A1/MEU アルミアウターバレルBK ( タニオコバ )
  ・トリガー:>CUSTOM TRIGGER HOLE LESS TYPE SV ( タニオコバ )
  ・サムセーフティー:KingsType Safety BK ( Anvil )
  ・ハンマー:MIL-SPEC HAMMER 鋼鉄 ( PDI )
  ・シアー:QPQ SEAR ( PDI )
  ・グリップ:ダイヤチェッカーグリップ #45811 ( Hogue )

 カスタム工程を綴ったあじゃさんのブログも併せてご覧ください。

 最後に大きめの画像。




  


Posted by 飛梅  at 00:31Comments(0)Original Custom

2012年09月09日

DETONICS .45 COMBAT MASTER “K”

 2010年12月、あじゃさんに製作して頂いたのがオリジナルカスタムの1挺目(旧ブログ)でした。この1挺目のオリジナルカスタムの画像ですが、本館リニューアルのために、自分で撮影した画像がなくなってしまいました。おそらく、パソコンのハードディスクを整理したときか、デシカメが壊れたときに誤って削除してしまったようです(泣)。

 最近、ネット仲間ではデトニクスのオリジナルカスタムが流行っているようです。そんなとき、デトニクスにS&W リボルバーのKサイトを載せたら面白いかも・・・、と考えていました。そしたら、WAに先を越されてしましました。(^^; だからという訳ではないのですが、尚更デトニクス・Kサイトモデルを製作したくなりました。

 今回お願いしたのは、Take.Rさん
 まずは、請け負って頂けるを打診すると、快諾して頂けました。
 そこから、パーツ選定に入ります。
  ・リアサイトは、当然、Kサイト。タナカのガズガン・M19 4inに決定。
  ・フロントサイトは、気に入った形状があったので、画像をお送りしてABSからの削り出し。
  ・ハンマースプリングハウジングは、マルイ・MEUピストルのパーツをチョイス
  ・サムセーフティーは、マルイ・MEUピストルのアンビ(ただし、片側だけ)
  ・スプリングガイドは、PDIの鋼鉄スプリングガイドフラット
  ・プラグは、PDIのSUSプラグパルソナイト

 グリッププレートをビーバーテールにしたらどうか、というご提案を頂いたのですが、あまり好みではない旨をお伝えしました。すると、今度は、ガバメントのグリップセーフティを小さくして移植するのは、というご提案がありました。それイイじゃん!(^^) そうなると、ハンマーやトリガーも替えたくなります。M1911系ならokということで、パーツ選定の範囲が広がりました。ご存知の通り、デトニクスはパートが少ないので助かりました。そこで、以下のパーツをチョイス。
  ・ハンマーは、キャロムのスチールスパーハンマー
  ・シアーもキャロム
  ・トリガーは、KM企画のステンレス製 3ホール細目トリガー

 そして、完成したのがこちら。




 マズル周辺。スプリングガイドがフラットになっているのがイイですねぇ。


 ピン類はすべてフラットになっています。画像では見にくいですが、ハウジングピンもフラットです。
 ランヤードリングはなしに。


 トリガーガードの形状変更もお願いしました。イメージを伝えて、最終的にはTake.Rさんのセンスにお任せしました。
 そうそう、デト用のパックマイヤーはキツキツで、千切れてくると聞いていたので、その防止にハイグリップ加工をしてもらいました。


 トリガーガード周りのアップ。
 スライドストップは、キンバータイプ。


 別の角度から。
 サムセーフティーもイイ感じです。


 ハンマーを引いて、サムセーフティーをかけてみました。


 ホールドオープン。
 アウターバレルがイイ感じの色合いです。
 画像では判りにくいですが、ヘアラインを入れてもらっています。ヘアラインは、スライド側面とチャンバーカバーにも入っています。


 さて、いよいよメインのKサイトです。
 レールを完全に埋めて欲しいというリクエストが完璧に実現されています。
 う~ん、カッコイイ!(^^)


 リアサイト周りのアップ。
 ハンマー、グリップセーフティー、サムセーフティとのバランスもバッチリ!
 う~ん、やっぱりカッコイイ!\(^o^)/


 俯瞰画像。


 手にして改めて感じる、この素晴らしさ!
 画像で伝えきれないのが非常に残念です。
 加工工程を詳細に綴ったTake.Rさんのカスタム日記も併せてご覧頂ければと思います。 
 Take.Rさん、この度は本当に有難うございました。<(_ _)>

 最後は、大きめの縦画像を。



   


Posted by 飛梅  at 00:30Comments(4)Original Custom

2012年02月19日

触発されて・・・

 普段、よくお邪魔している方のブログを拝見していて思うこと。
 それは、皆さん色々とご自分でカスタムにチャレンジしているなぁ・・・、ということ。
 グリップ交換は当たり前、塗装に始まり、ブルーイング、パーツ交換、切った貼ったで形状変更、などなど。
 それに比べ、私が出来ることと言えば、グリップ交換と下手くそな塗装くらい。これではイカン、と思うようになってきました。皆さんに触発されたこともあり、パーツ交換あたりからチャレンジしてみようかと・・・。
 しかし、あの銃のあそこをこうしたい、この銃のここはこうしたい、と構想ばかりが膨らみ、全くまとまりません。

 そんな中、取り敢えずパーツを数点仕入れてみました。


 マルイの純正パーツです。
 マルイにちょっと詳しい方なら、ちょっと見ただけで何のパーツかお判りになると思います。
 一応書いておきます。
  ・デザートウォーリア4.3 ハンマーセット
  ・デザートウォーリア4.3 トリガーセット
  ・ナイトウォーリア      サイトセット
 ベースとなる銃は、まだありません。
 構想としては、トリガーとハンマーをM1911に、サイトをデザートウォーリアに、って感じですが、果たして巧くいくでしょうか。特に後者は難易度が高そうな気が・・・。

 

  


Posted by 飛梅  at 00:19Comments(0)Original Custom

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不惑を超えたおじさん。
ToyGunが好きなわりには知識が追いついていません。

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